2018年5月16日水曜日

描き続ける生き方の拡張性

○絵を毎日たくさん描いて生きて行くためには‥ ⑴絵を売り、生活費にする ⑵趣味で描き続け他人に稼いでもらう ⑶趣味&不労所得者 パッと思いつくだけで3パターンが考えられるがみなさん⑴しか考えない人が多い。 つまりプロの過当競争に参戦しようとする。

ダンナに稼いでもらって趣味で好きに絵を描いてます〜。 というネット村参加者も結構多いようです 絵を他人に売ることに至上の価値を見いだしているならそれも生き方です。 それを手段とするなら目的のための解は他にもあるわけです。 結婚しなくても家族に養ってもらってもいい。
絵を他人に売ることと自分を食わせてもら得るように家事手伝い、感謝の気持ちを持って接するとかの意識の持ちようどっちが難易度が高いか低いか? 人によりけりでしょうが選択肢は目先の思い込み目標やプライドや社会常識に縛られ無ければ大分広がります。 何が一番大事か見直すのは大事。

私はプロを目指す‼︎ ダメなら筆を折る‼︎ そういう極端な姿勢やめませんか? まず絵は描いて楽しいモノなので心の健康の維持に役立ちます。 いきなりプロを目指して背伸びした練習はじめて辛くなる人が結構います。 苦行の先の勝利ってあんまりない。 プロになる過程もめちゃくちゃ面白いくないと‥

絶対プロ‼︎ ダメならやめる‼︎ こういう人を「夢追い自爆テロ」と心で呼んでます。 勝手に目指して勝手にやめる。 つまり他人が意識にない。 まず描いて楽しいのが一番。 それを他人に見せて喜ばせたい。 そういう衝動が出発点じゃないとそもそもにマズイと思います。

アニメーターがダメでした。 だから次は公務員試験受けます。 という知り合いがいた。 その途中のまあまあ安定的な絵描き職種は選択肢にないの? 絵を描くのが楽しいのでなるべくそれを何らかの形で続ける。 その一つの手段が絵のプロ職という普通の考えが極端な人には無かったりする

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◯自己満足の先の先にプロがある

◯自己満足の先の先にプロがある ⑴自分で満足できる(趣味レベル) ⑵それでついつい近くの他人に見せたくなり ⑶より多くの人を喜ばせたい、またはそうできる(セミプロ) ⑷⑴〜⑶の結果、その技術的希少性からプロになり金銭的な対価を得る。 このようにまず⑴の段階で十分絵...