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〇惰性で描かない

楽しく描くのも習慣 。 苦行の先にユートピアはない。  あくまで自分の興味の持てる創作意欲を喚起する範囲で描く。  その中で徐々に描けるモノが増えればさらに楽しくなるし、 少しずつ興味の範囲も拡張していく。  各々の練習、仕事が辛そうに思える人はその段階にないか そっちにゴールがないかのどちらか。

千体デッサンの途中で飽きたら…
描きたいネタを探す。 それでもダメならやめる。  大事なのは自分の心の声に正直でいること。 惰性で描くとこだわりがなくなりつまらない表現になる。 695体で終わってもいい。  千体デッサンなんてある段階に来れば一か月で終わるようになる。  カリン塔登りと同じ。

惰性で描かない 。 慣れで適当に描いてないか、 つまらないのに描いてないか常に自分を監視する。  惰性で描くのも習慣になるから注意。仕事も同じ。  常に実物がどうなってるかの観察眼や興味を絶やさないようにする。  本当のところは上達に年齢は関係ない。 そこら辺の意識一つ。

惰性で描き始めたら賞味期限切れ 練習も仕事も同じ。  そういう時にまず危機感を感じれるか⁉︎が大事で次に別の行動に移す。 その時に他人の評価が高くても関係ない。 評価が高いのはすでに過去の自分であって次の自分ではないから。 いろんな描き方や仕事をして最適解を常に探してる状態でありたい。

アニメ私塾ネット村18年1月期参加の皆さま訂正のお知らせへ

アニメ私塾ネット村18年1月期参加の皆さま訂正のお知らせへ
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
フォーム〆切と「予約確認、参加費お振込案内」の発送時期の食い違いが生じておりまして急遽以下のようにフォーム変更いたしました。
「予約確認、参加費お振込案内」メールが届いている方はそのメール内容に従いお手続きをお願いします。

◉アニメ私塾ネット村18年1月期参加予約フォーム(1月21日20時〆切)
https://goo.gl/forms/JlWuG9q5LuS1ofds2

【1/14までフォーム記入の方】
◯参加の流れ
・本フォーム記入
→1月14日正午〆切後同日中に「予約確認、参加費お振込案内」メール
→1月15日~18日参加費入金
→1月19日「ネット村SNS」へ招待、入金確認メール
→手続き後参加完了
※1月14日中に「予約確認、参加費お振込案内」メールが届かない方はアドレスの間違いがある恐れがあります。
karasawa1499@gmail.comまで名前を明記して登録したいメールアドレスでご連絡ください。

【1/15~1/21までフォーム記入の方】
◯参加の流れ
・本フォーム記入
→1月21日20時〆切後同日中に「予約確認、参加費お振込案内」メール
→1月22日~25日参加費入金
→1月26日「ネット村SNS」へ招待、入金確認メール
→手続き後参加完了
※1月21日中に「予約確認、参加費お振込案内」メールが届かない方はアドレスの間違いがある恐れがあります。
karasawa1499@gmail.comまで名前を明記して登録したいメールアドレスでご連絡ください。

◯みんなゼロから描こうとしすぎ!!

◯みんなゼロから描こうとしすぎ!!
断言します。
ゼロから空間描いて、キャラのっけて…
…てやっても一生のうちに上手くなることはない!!
これから黒澤以前の映画手法をゼロから自分でやるようなものだから。

空間レイアウトも組み合わせです。
どの素材を選ぶか?
好きなアニメもワンシーンを模写して好きなキャラをのっける。
それで大分、創造的ですよ!!
例えば、部屋の最適な見せ方、撮り方アングルは決まってます。
アニメ、映画、名画、写真なんでもいいですが良い素材を見つけます。
良い素材は当然ながら僕が言ってるような「側面圧縮」「目線誘導」込みでよく考えられていることでしょう。
むしろ僕のノウハウは良い素材を選ぶときの一つの見る目のポイントと捉えてもいいです。

次にそこにいて欲しい、自分の好きなキャラをのせます。
この時に空間素材に合わせた自撮りをします。
同じアイレベル、画角可能な限り合わせる。
その段階でプロの画面の作り方が大分わかってきますね。

みんな多分、紙の上だけで考えすぎ。
多方面から絵を作る。
歴史を勉強しないと現代の視聴に耐える絵に一生ならずに終わってしまう。

独創性や創造性の誤解が多分大分ある。
絵が上手いとは…空間が上手いとは…
正確にデッサンしたり空間パースが引けることではない。
それは瑣末な一表現手段に過ぎない。

「良い見せ方」「良いアングル」を過去の名作から自分の使える技にストックしてあって随時出せるようにしてある状態が独創性や創造性です。
名監督と呼ばれる作品には必ずと言っていいほど過去の名作の引用がありますね。

この誤解が解けない限り、多分同じところを堂々巡りになることになります。

やりたいことだけやる!!

今、ぼんやりと描きたいモノ(やりたいこと)が一番「向いてる」こと。  それをとにかく飽きるまでやってみる。  そうしたらまた新たに描きたいモノ(やりたいこと)が現れるからそれをやる!!  変な義務感やべき論に翻弄されない!!  その先におおよそ鉱脈はないと思っていい。

描きたいモノ(やりたいこと)がはっきりしてればそのために道順を辿ればいい。 その過程が本当の意味で努力という。 だから本来は努力は苦しいものでなく楽しいもの。 むしろ苦しいだけの努力はムダなことがあるので目的地が本当に行きたいところかどうか見直そう。 これは一枚の絵も人生も全く同じ。

自分を知っていることは最大の武器!!
自分の描きたいモノはこれ。  何パーセントずつ〇〇の影響を受け、今後は〇〇の影響を積極的に入れて行きたい。 自分を明確に的確に表現できるのはかなりの武器。  また絶対ムリなことも認識していることは大きい。  僕なら理不尽に他人に合わせることはムリ、下手。

言葉の再定義!!  ニートが怖いって「饅頭怖い」かよと。  やることがなくて自分の好きにできる時間がたくさんある!!最高じゃないか。 その間に絵が好きなら飽きるまでたくさん描けばいい。 ニートが怖いんじゃなくて世間体が…普通じゃないことが…怖いだけ。 世間や普通は最終的に何もしてくれない

やりたいことだけやる!!  アリとキリギリスの話は今時絶対嘘!!  コツコツやっても報われない。 むしろキリギリスのように常に欲求に素直に生きる。  それをなるべく発信して共有する。周りのアリをキリギリスに変えて行く。  そういうヤツじゃないと今のパラダイムシフトの時代を楽しく生き残れない

◎アニメ私塾のTwitter分析論

◎アニメ私塾のTwitter分析論
・ノウハウ画像いっぱい
→明らかな釣りツイート、その後にフォロワー爆増

・厳しいツイート
→そのあとに説教ウゼー反応で現象後に逆に伸びる場合と回復せずにフォロワー減少する場合

簡単に言ってアニメ私塾のツイートは主にソフトorハードに分類されます。
人によってはソフトだけにしてひたすらフォロワーを稼いだ方がいいじゃないか?と思う人もいるでしょう。
僕はそうしません。
なぜなら、Twitterはそもそもにしてつぶやきだからそこである程度思っていること、好きなこと言えなくなったら終わりじゃないか?
と思うから。
もう一つ後付けの副作用としてはライトユーザーを選別して、根強いファンのみを残す結果になるから。
ひたすら釣りツイートのみの某アカなどはフォロワー数に比べてリツイートが伸びていなかったり…とフォロワー数は確かに影響力を表すわかりやすい指針だがそれだけではない、心の間尺も合わせた部分もあると思ってます。

プライドが邪魔して上手くなれません‥‥

プライドが邪魔して上手くなれません‥‥
よく聞く話ですが僕にはこれがよくわかりません。
上手くない=不慣れ=数をこなしてない段階でそもそもプライドがなぜ存在するんだろうか!
自分はこれだけやってきた‼︎ と言える自負がプライドです。
おそらくそれはプライドではなく、 「捻れた思い込み」だと予測します。
そしてその大きな一因が絵=才能? と言った曖昧な認識の中で自分が才能ある無しで悩み一喜一憂する状態。
ほとんどすべてにおいて上達のカギは数です。
さらに言えば「上質な数」
数をこなすうちに自分なりの考え方が培われプライドとなります。
やる前からあるプライドらしきモノは「くだらない思い込み」の類と認識しましょう。

もっと言えばそれはプライドではなく「失敗恐怖症」です。
しかし本質的には行動による失敗は経験値になりますが行動しないで無駄に過ごす時間はまったく経験値にならないそれが「一番の失敗」です。
はじめから誰も上手く描けないし、仮に同じ年でめちゃくちゃ上手い人は自分の10倍は描いてます。
少しでも上手くなりたいなら少しでも数をこなす環境を整えるしかありません。

さらに言えば「プライド=思い込み」と変換すれば分かりやすい。
プライドが邪魔してではなく、思い込みが邪魔して上手くならない。
プライドなんてカッコイイ言葉で誤魔化さない。 プライドなんて言葉10年早い。 …ということ。
自分が無意識に使っている言葉の使い方は自分の認識を歪めて正当化したがる。
正しくみて正しく表現する一歩は正しい認識にある。

◉今一番描きたいモノから順に描こう‼︎

今一番描きたいモノから順に描こう‼︎
それが一番楽しいし、上手くなる。  今、この苦行のような練習、仕事すればいつか・・・楽にならない。  そうやって受験、就活と頑張っても結局は今もシンドイ大人ばっかり。  今一番やりたいことから順にやる癖をつけないといつまでも描きたいモノ描けない。

アニメ私塾をはじめる前に‥  「君くらいの歳ならまだ現場で頑張って歳行ってから教育の側に行ったら」  と何人かに言われた。  その時既に業界の限界も見えてたし教育そのものはずっとやってみたいテーマだったので転身した。  現場で使えなくなってから昔の名前で天下りみたいに教育はやりたくなかった。

現場が一流。  教育が二流。  これがそもそもにして教育軽視の思想。  一番勉強できるやつは医者弁護士官僚。 二流以下が学校の先生。  これはアニメ業界も同じ。  何流とかどうでもいいから一番できるやつは勝手に自分の業界作って勝手にたくさんの人役に立って欲しい。  それがスペック高いやつの役割。

今、ぼんやりと描きたいモノ(やりたいこと)が一番「向いてる」こと。  それをとにかく飽きるまでやってみる。  そうしたらまた新たに描きたいモノ(やりたいこと)が現れるからそれをやる!!  変な義務感やべき論に翻弄されない!!  その先におおよそ鉱脈はないと思っていい。
描きたいモノ(やりたいこと)がはっきりしてればそのために道順を辿ればいい。 その過程が本当の意味で努力という。 だから本来は努力は苦しいものでなく楽しいもの。 むしろ苦しいだけの努力はムダなことがあるので目的地が本当に行きたいところかどうか見直そう。  これは一枚の絵も人生も全く同じ。

アニメ業界「楽しい:苦しい」比率。  僕はいる間トータルで「8:2」くらい。 それでもやめた。 今は「19:1」くらいかな。 とにかく満足。  自分で考えてみてどのくらいか把握するといい。  「5:5」切る人はやめた方がいいかも。  一番楽しかったのは初原画の頃かな。 アニメ業界やめたって死ぬわけではない

ポートフォリオ対策の前のすること…  ポートフォリオって言葉自体お恥ずかしながらプロになって5年後にある学生団体と接触して知った。  アニメーターになるために何を描くか何を入れるか迷うらしい。  その対策する前にまず自分が本当にやりたいかどうかの欲求対策…