2018年5月16日水曜日

惰性の時間を作らない

◯途中過程も楽しい!! 将来〇〇をしたいから今はガマン…アリとキリギリスで刷り込まれた思い込みだ。 途中過程が面白くなかったらたどり着いた先だって同じ。 または今の過程がしんどいだけならその先もずっとしんどい。 本当にワクワクする目標なら、今の今が今まで以上に楽しいはずだ。

◯今の連続でしか将来はない 今、楽しい時間を過ごせていない人はそれに慣れていないのだから明日「楽しい時間を過ごせ」といきなり言われても無理。 同様に将来「楽しい時間」を過ごすためには今の今の過程を楽しまなければならない。 将来絵で食べる予定の人は今の今たくさん描いていないなら嘘。

「将来」という得体の知れないモノに先送りしない。 先送りして上手く行くことなんて何もない。 買って来た服は次の日に着なければいつかタンスの肥やしになってしまう。 思いついた時に行動に移す。方針を変える。 その判断の速さが万事においての成長力と言える。

詰まらなくなったら練習方針の替え時… 飽きっぽいというのは悪いことではない。 むしろ自分が飽きているのに無理に勤勉というなの愚かなガマン比べみたいにやりたくない練習を続ける方が良くない。 飽きてきたら練習方針や仕事の取り方を見つめ直すチャンスだ。

描きはじめは「飽きっぽい」もの… まだ描きたいものも上達方法も定まっていない。 だから「飽きる」ことで様々なパターンを試している。 だから大いに飽きて色々やってみよう。 その間に自分の描きたいスタイルが分かってくる。 むしろ描きはじめの頃に無駄に勤勉に固定する方が上手くならない

飽きると学校の点数が取れないからそれに対する恐怖が絵の上達にも連動している。 本来なら、全ての学びはある時不意に興味を抱き散々調べ上げて、気がついたら飽きていて。さらに他の興味を持って調べていたらこの前飽きたばっかりのことと繋がっていて一気に世界が広がる…そんな連続のはずだ。

惰性の時間を作らない。 「勤勉」は惰性でもやり続けるのである意味、本当の成長の敵である。 惰性でやりはじめたら、別のやり方を試す。 常に自分の意欲満点の状況に自分を設定する。 実はやる気も技術の内である。 やる気は作るもの。

まずは自分を喜ばせろ!! 自分が面白がって描いていない絵は他人が見てもつまらない。 いきなりハードルの高い練習をしてやっぱり自分は向いていないんだと勝手に思い込むのも自分のせい。 自分のでせいでやる気がなくなるものなら、自分のおかげでやる気を出すことだってできる。
好きなものを描こう!!初心者コースの意図… 好きなものを=自由なものと勘違いしている人が多い。 好きなもの=描きたい、興味がある、詳しい…ということでなんでも言い訳じゃないしまして上手くなるからという動機で選ぶことも間違っている。 実は自分の好みを知る難しい課題でもある。

0 件のコメント:

コメントを投稿

◯自己満足の先の先にプロがある

◯自己満足の先の先にプロがある ⑴自分で満足できる(趣味レベル) ⑵それでついつい近くの他人に見せたくなり ⑶より多くの人を喜ばせたい、またはそうできる(セミプロ) ⑷⑴〜⑶の結果、その技術的希少性からプロになり金銭的な対価を得る。 このようにまず⑴の段階で十分絵...