2018年5月16日水曜日

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アニメ以外も調べる 音楽、出版、芸能、ネット、政治経済、社会、教育‥ 他の業界に活路のヒントがあったりする。 例えば音楽業界は円盤がアニメ業界よりも先行して不審になり、今は体験をセットに売っているなど。 他の業界の成功例はそのまま自分の業界のヒントになる。

一部のプロのこだわりなど一般人は知らないしどうでもいい。 面白いかどうか。 快不快でしか見ない。 自分も素人の時そう見ていたようにまして素人は残酷な見方を当然する。 古き良き技術体系の保存は大事だがその維持のためには根本的にウケる作品ありきでないと滅びる。

ウケる企画をひたすらに巨匠か人気原作に依存してきたツケがまわってきている。 企画は外注。 自分は目の前の絵だけに集中。 ‥それで済んで何とか絵描き人生をまっとう出来た世代はそれで良かった。 しかし僕らの時代は違う。

企画とは20分や120分の映像とは限らない。 アニメ私塾だって一つの企画だ。 体感型アニメーションの全く新しい何かかもしれない。 VRかもしれない。 目の前の紙の上に拘るのも大事だが次にどんな絵が求められているか? または自分が何を見たいか? 根本的に見直したい。

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プロとして生き残るために

絵を描くにも表現活動するにも「お金」は一定の行動や時間の「自由」を得るために不可欠。 「現場にお金を流してなるものか!!」という強い意志すらアニメ業界はじめ、最近の教師勤務時間のニュースに感じる。 予算どうこうではなく、行動の自由を奪うというところにブラック化の狙いがある。 ...