2018年5月16日水曜日

ペン一発書きを奨励しない理由…

◯ペン一発書きを奨励しない理由… 描きなおせないからです。 せっかく書き直せるツールもあるので描きなおせないものがベストとは思えない。
電車クロッキーなどサラッと上げるのにはペン一発もいいでしょう。 それは初心者向けでなく、上級者の見せ物芸に近い。 上手くなるには線半本まで拘れ!!


迷いのない一発書きは美しい… しかし迷いながら最後の最後までこだわり抜いた絵の方が僕は好きです。 どう考えてもそっちの方が上手くなる。 つまり迷いや不安そのものも受け入れ「一発書き」の表層の美しさの流されずに拘った方がいいに決まっている。 「一発書き」自体が心の弱さ→逃げと思ってます
◯親戚の子、筆ペン一発書き ほとんどこういうのは書きません。 本当にたまに。 日頃の添削の成果が出るのでこれも楽しいです。 顔はしっかりと、髪の毛、洋服等はあえてザックリ仕上げて顔に目がいくようにして見ました…という言い訳。

0 件のコメント:

コメントを投稿

プロとして生き残るために

絵を描くにも表現活動するにも「お金」は一定の行動や時間の「自由」を得るために不可欠。 「現場にお金を流してなるものか!!」という強い意志すらアニメ業界はじめ、最近の教師勤務時間のニュースに感じる。 予算どうこうではなく、行動の自由を奪うというところにブラック化の狙いがある。 ...