2018年3月14日水曜日

明確な目標 と自己認識があればやることは決まる

⑴私は数年以内にアニメーターになりたい。そのために〇〇スタジオに入りたい。
←明確な目標 

⑵今の自分のレベルはこのくらいです。絵や作品等。
←明確な自己認識 

⑶目標達成のために今の私が一番取り組みべき課題は何か? 

…こんな質問はまず来ません。 
現実の質問はもっと⑴⑵が曖昧です。

⑴明確な目標 
⑵明確な自己認識 
この二点があれば自ずと今やるべきことが決まります。 
問題は⑴⑵が不明瞭で糸が解けず固まった状態。
 ⑴→言うのが恥ずかしい、またはリサーチが甘く雰囲気イメージだけで捉えている。 
⑵→これも恥ずかしいから言わない。何もしていない。

0→1を目指そう‼︎ 
0→100になることはありません。
 例えばイメージとして絵描きになる道程があるとして
… プロになった瞬間にアマから0→100になったわけじゃない。 
その前に99かもしれないし既にプロの閾値を超え105かもしれない。 
本人は毎日着実に経験値を「+1」ずつ足した結果にすぎない。

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◯自己満足の先の先にプロがある

◯自己満足の先の先にプロがある ⑴自分で満足できる(趣味レベル) ⑵それでついつい近くの他人に見せたくなり ⑶より多くの人を喜ばせたい、またはそうできる(セミプロ) ⑷⑴〜⑶の結果、その技術的希少性からプロになり金銭的な対価を得る。 このようにまず⑴の段階で十分絵...