2018年3月20日火曜日

絵を描き続けるための生活習慣

◯絵を描き続けるための生活習慣
絵が上手くならないのではなく、行動と思考方法が変えられない。
絵は認知の集合だから本人の全てが出る。
絵は本人以上にモノをいう。 
だからこそ行動、思考を変えない限り絶対に上手くならない。
 僕はこの訓練として机周りの清掃や道具の整理をします。 
思考がまとまりやすくなる。

全て絵を描くために‥ 
僕はとりあえず死ぬまで絵を描い生きていきたいのでそのために‥ 
・毎日、軽いランニング5キロとスクワット 
・軽い食事腹八分目 
・なるべく笑う 
→絵を描く体の健康作り 

・可能な限り、机の周りをきれいに部屋を整理 
→思考の整理トレーニング 
これらのことやってます。

おかげさまでアニメ私塾5周年で一度も無添削返信は違反課題以外ありません。
絵は机に座る前から勝負は決まってます。
体と心の準備を欠かさないようにする。 
やる気が出ないのは不健康原因もあるので筋トレボットも一理あります。

歳食うごとにやりたいこと、好きなことが整理され、思い込みから解放されてく感じは心地よい。 
若い頃は見せかけの夢や幻想や自分に似合わない服をなど余計な欲望に翻弄されてた。 押井守の本にオヤジは自由だとあったけど実感してます。

◯深夜作業は非効率 
アニメーターや絵描き系で夜行性が多いが長いスパンでは非効率的。 
自分の体感だと毎日夕方から早朝仕事して昼寝てるとホルモンバランスが崩れて月に数日使えない日ができる。 
またはスタジオ一泊しても2日で24時間フルでは働けない。 
長い目でみたら規則正しいのが一番効率的。

仕事し過ぎて不意に消える人がいる。 
仕事に食われてしまったのだ。 
仕事と長く付き合うためにも程よい距離感がいる。

僕の見る限り、巨匠クラスは極めて規則正しい生活をしていた。 
絶対夜帰る。 徹夜しない。 適度な運動と食事。
 今描けないからと粘るより帰って体調を整える勇気を持とう。 
それも仕事のうち。

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