2018年3月14日水曜日

理想と現実の狭間でほとんどは悩む

理想と現実の狭間でほとんどは悩む
 理想はこういうクリエーター人生を送りたい…
しかし現実は全く違う。 
そもそも理想像が本当に自分の欲求に適合しているか疑うところからはじめよう。
最近一週間の自分のツイッター内容を振り返ってみよう。 
それは絵描きに見えるか?
まずはそういう自己認識から。

今時、描きたい(書きたい)モノをただアップしたものがそのまま他人のニーズに合致すれば仕事にもなる。

ただ上手い話ばかりはなくやりたいこととと地味な日々の仕事との関連性も重要。
僕ならあくまで塾生と向き合い無数の添削結果がありその先に本があった。 
あるいはさっきの放送で生のユーザーの声聞いて、そいつに物言いたい熱量やパッションじゃないとやっぱり本を作る意味ないわけで。

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