2018年3月20日火曜日

はじめはもろパクリ→やりながら対応

やりながら変化し対応‼︎
 生き残るためには最強でも最弱でもダメ。 
常に変化を厭わない、柔軟に臨機応変に対応した種だけが生き残ったらしい‥ 特に時代の過渡期の今なら納得出来る話。 
世の中の変化やニーズに対応出来る画力と知識と体力=気力を鍛えておこう。

アニメ私塾では画力アップから商売までほとんど手の内を晒しまくってるからあとはやるしかないと思うけどね。
 最後は恥知らずに行動に移せるアホみたいなヤツが勝ったりする。 
考え過ぎるな。 今の考えは行動に基づいてないんだから多分間違ってる。 
行動したあとに結果を見て考えよう。

第1段階は今一番イイと思う人をモロパクリすれば良い。 
やってる間に自分のやりたいことの差異が生まれるからそこからアレンジすれば良い。 
これは模写も運営も全部同じ。
 いきなりオリジナルでやっても上手くいかない。 
運営もモロパクリがスタート。

もっとアニメ私塾の課題をそのままやってればよかった‼︎
 アニメーター採用試験受けて来た塾生のよくある一言。 
ベタなほどまんま出ます。 
アニメーターに求められている能力は時代や絵柄を超越してある程度決まってます。 
踏み込みの甘さを嘆くことはよくある。
自分の投じたモノしか戻って来ない

アニメ私塾の課題1年目(18年度プロ養成)をただコツコツ、しっかり真面目にやってた人がそれをそのままポートフォリオに閉じて某イラスト系スタジオに持っていったらすぐ採用され今はチーフやってる人もいます。 
世の中って案外シンプルです。 
ただ徹底できるかどうかの差しかない。

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