2018年3月22日木曜日

絵の力関係は明快

絵の力関係は明快 何を持って上手いか?と定義したらキリがないが一つだけ言えるのは… 「自分よりも上手い絵は完全には理解できない」 「自分より下手な絵は完全に理解できる」 これは概ね言える。 絵の上達の階段共通してるとも言える。

スキー大回転のレースを小六までやっていたがあれも「立ちポーズ」だけで上手いかどうかすぐわかるようになる。 早い奴は微妙な重心の入りが堂に行ってる。下手な奴はフワついてる。 格闘技は未経験だがあれも強い弱いすぐわかるらしいですね。

エフェクトアニメーターのMさんに某「骨達」会社周辺で… 「どうせ適当にさっさと上手くなってどっかに行っちまうんだろう」 と一、二回しか面識ないのに不意に言われた。 何をいうんだ?いきなりと。 しかしその5年後に業界を去ることになった。 なんか妙に感の鋭い人は絵描きに多いです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

プロとして生き残るために

絵を描くにも表現活動するにも「お金」は一定の行動や時間の「自由」を得るために不可欠。 「現場にお金を流してなるものか!!」という強い意志すらアニメ業界はじめ、最近の教師勤務時間のニュースに感じる。 予算どうこうではなく、行動の自由を奪うというところにブラック化の狙いがある。 ...