2018年3月14日水曜日

他分野の成長術を絵に応用

自分を盆栽に見立ててみる 一番やりたい幹の部分は守りたい。 
そのためには細かい枝葉は切り取り整形し、いい枝ぶりがあれば伸ばしてもいい。 
そのために色々やってみる。 
色々やらないと他人のニーズも自分のやりたいこともわからない。

絵の上達はダイエットやスポーツに似てる。 
つまり習慣のモノということ。 
土日だけ練習しても上手くやらない。 
むしろ毎日30分でいいから練習すると思考法や見方が絵描きになっていく。 
頭やセンスらしく見える絵だが実のところもっと肉体的習慣に近い。

ただ闇雲にやっても効果が出ないところも似てる。 
アニメ私塾の最速本もいいが何冊かノウハウ系で良さげな本見繕ってとりあえず眺めてみよう。 
どの本にもあることはきっと死守すべき最重要ポイント。 
相違点はお好みで選ぶレベル。 
やるべきことにも優先順位は大事。

絵描き人生はゲームにも似てる 特にドラクエやゼルダに似てる。 
ああいう名作の面白さは実人生とのリンクの張り具合にある。 
しっかりレベル上げすべき時と勝負に出るときの見極めや各パラメータをバランス良くあげる必要性などもそのまま言える。

各ジャンル共通する成長過程 絵の上達も勉強もダイエットもスポーツもゲームにも共通する法則性や流れがある。 
今の自分は何レベル? いい武器が手に入ったからボス倒しに行こう。 
守備(デッサン)が弱いから鍛えておこうなど。 
今の自分を客観視して過去の別体験に例えられると凄く明確になる

0 件のコメント:

コメントを投稿

プロとして生き残るために

絵を描くにも表現活動するにも「お金」は一定の行動や時間の「自由」を得るために不可欠。 「現場にお金を流してなるものか!!」という強い意志すらアニメ業界はじめ、最近の教師勤務時間のニュースに感じる。 予算どうこうではなく、行動の自由を奪うというところにブラック化の狙いがある。 ...