2018年3月22日木曜日

ツイッターで自己プロデュース

◯ツイッターで自己プロデュース
ツイッターは自己プロデュースのいい練習の場ですね。 簡単に言えば伸びたツイートを伸ばして。 伸びないツイートを削っていく。 まして「絵描き自分を売りたい」アカウントならなおのこと。 かといって宣伝ツイートばかりだと飽きられるし、迎合しすぎると人数ほどの指示は得られない…

絵描きで絵を売りたいのに全くフォロワー数が伸びない場合… ⑴絵柄を変える ⑵様々なツイートをしてみる…動画配信とか ⑶あえて変えない これらの選択肢が考えられる。 今時、絶対天才は埋没しない!! 絶対に評価されます。ネット上で天才は良い炎上します。 ある意味言い訳のきかない残酷な世界…

僕の場合は明らかなフォロワー稼ぎツイートも一定のルールで行なっています。 それは「塾生のため!!」 つまり添削中に塾生に言いたい!!もっとこうすればいいのに!! さらに図解説明などを交える時も同様です。 なのでよく伸びる「目の描き方」ツイートばかりしません。 あれは課題的に5月頃が多い

あとちょいちょい出してる毒も塾生が誤解しないようです。 多分、オフ会ネット添削を受けた塾生はYouTubeやツイッターのまんま印象は変わらないと思う。 そこらへん使い分けてると逆に信用失う。 評価経済の基本は正直、素直でもあります。

今上手く行っていない人は… ⑴ガンガン方針変えろ ⑵今上手くいってるヤツのやり方を徹底的に真似しろ ⑶⑴⑵はあくまで自分のやりたい範囲で… 一定期間同じ方針でやって上手くいかないのであれば多分、その後も上手く行くことはないでしょう。 これは絵も人生も全てにおいて同じです。

人の話を鵜呑みにする。影響受けやすい。 一見流されやすいように見えますが今うまく行っていないのであれば流された方がマシな気はします。 いづれにせよ最終的にやりたいこと、自分にしっくりしたやり方しか続かないです。あとは変な義務感、思い込みを捨てる。

こっちがダメだならあっちを探す。 まるで人生を賭けた迷路。 ゲームのアバターのように客観的に捉えて色々試してみるといい。 恥ずかしいと思うことが恥ずかしい。 失敗を怖れて何もしないことが一番の失敗。

その人にあったコンテンツや表現方法、そもそも絵は趣味か仕事か?など程よい距離感などはやってみないことにはわからない。 ある一定期間可能な限り、やってみて向いてることはまたやるし、向いてないことはだんだん嫌になる。 自分の機微の変化に常に素直に自覚し、判断することが一番大事かも。

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