2018年4月7日土曜日

◯ハードルを下げよう!

◯ハードルを下げよう! みんなハードルを上げて大概、失敗します。 ・土日にまとめて5時間×→毎日30分 ・何も見ない難しいポーズ×→下に良いポーズ敷いてキャラ化 ・20分アニメ×→まずは15秒予告 ・いきなりアニメーター×→とりあえず上手い素人‥‥など。
じゃないと長続きしない。 大事なことは高いハードルを一足飛びよりも毎日ちょっとずつの山登り。 そのためには無理をしない。 その方が毎回のパフォーマンスが最大限になる。

塾生の課題も3つも4つも要素を入れようとアレンジすると失敗する。 ベタに模写かオリジナルか、せめて二つの足し算くらい。 自分でコントロール出来なくなる。 一点豪華主義。 一ヶ月1テーマくらいに絞り込み確実に一つずつ習得していく。


ハードルを上げてしまう心理には‥ 早く楽に上手くなりたいという下心が見え隠れする。 急がば回れ! 一番の近道は一番の遠回り。 納得行かない下書きを捏ねくり回すよりもゼロから描き直し方が早いのと一緒。 自分の納得する階段を一段一段と絶えず、油断なく登るしかない。

0 件のコメント:

コメントを投稿

プロとして生き残るために

絵を描くにも表現活動するにも「お金」は一定の行動や時間の「自由」を得るために不可欠。 「現場にお金を流してなるものか!!」という強い意志すらアニメ業界はじめ、最近の教師勤務時間のニュースに感じる。 予算どうこうではなく、行動の自由を奪うというところにブラック化の狙いがある。 ...