2018年4月17日火曜日

自分本体がアバター化

今コレをやりたい、なりたいというのであれば即座にやろう。 しかしその衝動自体がその瞬間、その時代の流行でしかないかもしれないから100%の肩入れはせずに「本当にやりたいかコレ?」と自問自答忘れずに。初志貫徹さえもまた環境による思い込みなので。
自分本体がアバター化してく時代。 つまりゲームのハード買ったら最初のソフトだけでなく他のもやりたくなるでしょ。 複数やってみたらその中で一番好きなのはコレって言える。 絵描きで言えば、漫画アニメイラスト3D若いうちにやりたいの全部やればいい。それではじめてやりたいのわかるから。

アニメ私塾で言ってることは一切新しくないわけです。 アニメ現場での先人の知恵の外部輸出と他分野の上達方法を才能100%と信じられていた絵の世界に導入しただけ。

アニメ私塾を独特ですね、個性的ですねという人がいればそれは単に知らないだけなんです。 コレはそのまま世の名作達にも当てはまります。 元ネタを知らないとオリジナル扱いに単になるわけです。

この前某アニメ映画を見たら‥ ⑴状況、世界観説明カットなさすぎで主人公キャラ位置付け曖昧 ⑵イマジナリーライン超えまくり、カット方向性ぐちゃぐちゃ ⑶俯瞰=状況説明と主観=広角の切り替えがなく感情移入しにくい。 長編を持たせるに必要なセオリーがないと流石に厳しい気がした。

それはオリジナルと言わずに単に出来損ない、見にくい作品となってしまう。 それらを熟知した上であえて外すのと知らないのでは全く意味が違う。 素人にはわからない。 ただなんとなくつまらないという感想になる。

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