2018年4月17日火曜日

アニメは万能最強メディア、メディアの歴史

アニメは万能最強メディア。 絵が動いてしかも音楽が付く。 しかし今時のニーズに合わない決定的弱点が一つ。 ライブ感や体験性が低いこと。 データが一瞬で共有される。 しかも過去の超名作が全てライバル‥そんな四面楚歌の中で新たな一手は個人が勝手にアニメを作り合うニッチな世界。

超個人型アニメが無限に作られる世界。 昔のテレビアニメ視聴率30%みたいな公共性の高いハイクオリティアニメはもはや見切れなほどに必要十分にある。 今は自分の立場を強化する宣伝のために超ニッチなアニメを技術の差に関係なく作る時代になるだろうと予測してる。

それは宮廷音楽から市民へ解放された音楽。
さらにはカラオケレベルまで一般化した音楽の歴史を今後はアニメを辿っていくのだろうと思う。 だからアニメ私塾でははじめからプロ志望者に限らず門戸を広げて来た。 歌上手く歌いたい。だけど全員歌手目指さないでしょ。 絵も同じです。

落語にはあくび指南という演目がある。 あくびの仕方で飯を食ってる。 そんな呑気で豊かな時代が江戸にはあった。 アニメの絵を教えましょうなんて親世代からしたらあくび指南くらいに見えてるかもしれない。 テクノロジーの進化、主にネットやA Iの進歩で遊びがむしろ仕事になって来た。

時代は一周して江戸化するだろうと考えてる。 ツイッターは長屋の世間話。 テクノロジーの進化で人々の失われた絆はネットに取って代わられ、大きな声で他人に伝えたい人はアニメや絵に表現を取って変えて伝えるようになった。 ネットありの江戸化がこれからのテーマ。だから私塾=適塾です。

明治以降の歪みがネットの解放により矯正され、平準化されている過渡期が今。 しかし旧来のせいぜい50年程度の歴史しかない仕事や価値観に皆翻弄され病んで言ってる。 落語では呑気にアホに豊かに暮らす人々の様子がイキイキと描かれてるのでこれからの生き方の参考になります。

コレはあくまで私見です。 大事なことはそれが正しいかどうかではなく、一つの物事を現在過去未来からどのように位置づけ理論武装するか。 なんでその企画考えたんですか? いやなんとなくでは弱い。 今昔はこうで未来をこうしたいからっていうのが行動指針であり企画と思うよ。

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