2018年4月17日火曜日

アニメタのやめ時…

アニメタのやめ時… アニメタでダメでもアイデアの掛け合わせで今時やっていける …本当だろうか? 能力は別分野との掛け算で決まる。 ・アニメタ力4×他分野力1=全体4 ・アニメタ力1×他分野力4=全体4… などアニメーターは早々にやめてもいいけどそれは他分野で突出したものを逆に要求される。

いつがやめ時なんだろうか? それは本当に人によりけり。 もちろんずっと天職に感じる人はやればいい。 素人相手に一瞬でバッバっとなんか描いて見せて「びっくり」させるとか…。 アニメーターというキャリアを活かしたいならそのくらいの画力欲しい。

アニメ業界の悪いところはどんなに上手くてもギャラの上限が決まっていること。 アニメ業界の良いところはどんなに下手でも数百円でも月数万円でもギャラがもらえること。 同じ分、以上に同人などスタジオ、作品の看板なしにやれるか? そこらへんをシビアに戦力分析する必要がある。

◉「わかりやすく上手く描けばいいんですよね?」 今ではトップアニメーターの一角に入ったAさんに5年前に塾の添削手伝いを頼んだときの彼の質問。 彼にすれば上手く描くことの方が簡単。 あえて外す。印象的にする。など次のステップを見据えて、そこまではやらなくていいんですよね?という高度な話

大事なことは… はじめる行動力、判断力と周りの良い部分をどんどん吸収しアップデートしていく柔軟性と観察眼。

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◯自己満足の先の先にプロがある

◯自己満足の先の先にプロがある ⑴自分で満足できる(趣味レベル) ⑵それでついつい近くの他人に見せたくなり ⑶より多くの人を喜ばせたい、またはそうできる(セミプロ) ⑷⑴〜⑶の結果、その技術的希少性からプロになり金銭的な対価を得る。 このようにまず⑴の段階で十分絵...