2018年4月17日火曜日

「虎の威を借りれる」既存の業界

既存の業界の良い点当然ながら… 「虎の威を借りれる」 個人ではあってくれないけど会社名であってくれる。 有名作品やってたらしいという注目してくれる。 だからその立場を存分に利用してやりたいことやればいい。 しかし自分が虎と勘違いしないように注意。

以前ある有名会社の簡単な仕事を受けた時に自分が社長の代理人ですという自覚がない人が担当だった。 社長にこんな不明瞭なメールするのか?という内容が届いた。 自社の社長は社長様でなく手前どもになり、取引先は貴方になるワケで。 入り口は虎の威を借りておいて個人に切り替えるのはおかしい。

給料が大卒初任給でマシだから、世間体が良いからという理由くらいで虎の威を借りちゃうと痛い目にあう。 そこら辺の本質の自覚がない「目先のお金と心の奴隷」は絶対に楽しい時間を過ごせずに不平不満ばかり言うようになる。

個人から見ると社員の利点がめちゃくちゃあるワケで。 無論、全部自分の仕事と言えない部分もあるけど。 既存の業界か個人かはお互いの長所短所をよく自覚した上で使いワケた方がいい。 どちらも自覚がないと本当に不平不満で終わる。

まるで既存の業界のように保守的な個人はまるで利点を生かしてないワケで更新頻度が低いとか。 そう言うのがそもそも向いてないならドッシリと虎に囲ってもらえばいいし。 自分の向いてないこと、自覚ないことやってしまうと大概上手く行かなくなってしまう。

特にやりたいことがないのに独立のスタイルばかりに憧れてる人はやっぱりだめで。 こういうこと言えば既存業界ダメ独立だあ‼︎になってその後が続かない人も多い。 いつも最適解はどっちかよりの間かもしれない。

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