2018年2月12日月曜日

楽しい創作人生を送るために大人になっても角を持ち続ける

絵は本心を求める 絵はそもそもにして全部が虚像だからね。
だからそこにもっともらしく存在させるためにはまず自分の脳内で疑いなく存在させること。 
つまり非本質主義、建前主義、権威主義は結果あんまり上手い絵が描けない。

楽しい創作人生を送るために… 大人になっても角を持ち続けること。 
プロになれば他人からの欲求に答える間に角が取れて普通になっていく。 
しかし最終的な武器は本人しか持ち得ない角。
 削がれないように避けたり、隠したり、しながら角は磨いて持ち続けたい。

角を磨く方法 ・思ってることを素直に言う 
それを即座に行動に移す 大人になるとタラレバ愚痴が多くなるが本当はそんな暇ない。 
子供はなんでも言ってみるやってみる。
それを周りの大人に口を塞がれ、両手両足を縛られ、気づいたら自分の言葉がなくなり聞いた風なことしか言えなくなる。

絵は心の捻れを解きほぐす 。
その感じは凄くあると思う。 
僕も中高生の頃はご多聞に漏れず大分捻れていた。 
おそらく虚構世界に見える大人や受験が嫌でしょうがなかったんだろう。 
それが学生時代に親元離れ、アニメを作りはじめたら大分素直になった。 
創作活動は心を癒す。

心の捻れとは? 
タオルや紐を捻るとわかるが片一方は固定されている。
これは心の捻れで言えば、本質的にやりたいことがあるんだけど諸事情で諸問題で出来ない。 
つまり捻れとはウソが自分の周りをグルグルまわり、結果自分も引っ張らてるストレス。 自分を騙すのは大分ストレスになる。

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