2018年2月12日月曜日

感度の高い人は無料の価値を知っている

感度の高い人は… 
あれ、この無料の動画やtwitterのノウハウは自分の通っている高額の学校よりも全然ディープだし有用では?
 …と気付くはず。 
そう、今時本当に有用な情報ほどネットに無料である。 
感度の低い人はいまだに有名な高額な権威に何か特別な意味があると思い込んでいる。

あくまで僕の興味の範囲だがその道のトップクラスほど必ずネットで何らかを発言していてそのほとんどは大学の先生よりもレベルの高い話をしている。
まず高額な学費を払う前に無料の動画を見漁って欲しい。
それでも学びたいと思ってからお金を払おう。
〇〇大生という身分を買うには学費は高すぎる

僕が今18歳で親がどうしても大学行って欲しいなら落合陽一の筑波大に行きたい。
でもこれから行くわけにいかないしネットにアップされている発言はほとんど聞いているので新刊の内容の7割は読む前から知ってた。 
研究は知らんけど社会論的には概ねトレースできている。 
それでまずはよくないか?

親がどうしても大学行って欲しい… 
という状況が結構常軌を逸してるけどね。 
勉強って本来そういうものじゃないだろ? 勉強は贅沢品。 
大学に行って欲しい→何百万もする贅沢をして欲しいのと同義だからね。

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