2018年2月13日火曜日

リアルな人体が描ければなんとかなる




リアルな人体が描ければなんとかなる
自分にどんだけ「才能」がなくてもリアルな人体がサッと描ければ何とか「食いっぱぐれない」だろうと2002年スマホもない大学2年の時に戦略的に自覚していた。
14年間ずっと思っての変遷。描くスピードは10倍以上に当時の自分からしたら今の自分はスーパーサイヤ人の見える。


日付大事。 
上手くなる自分そのものも記録、観測の対象とする。 
素人目には昔からやっぱり上手いじゃんと思うだろう。
たしかに頑張って線を選んでる感が好感持てる。
でもこれでもプロのアニメーターとしては高いレベルでは結構キツかった。
普通のテレビなら全然行ける。

所要時間もあるとさらに良いです。 
とにかく自分を客観的に観測する。

14年間の主な成長の流れ
 ・2004〜10年
アニメーター時代→正確に早く描けるように。ポーズ集や自撮りなどで逐一確認。 
・2011〜13年
コンテ演出との兼業時代→より全体を捉える、シルエット、象徴を意識。
・ 2013〜17年
アニメ私塾時代→他人に教えることで論理的に隙をなくし、躍動感と自由度が増した。

上手くなることが目的じゃいけないのか?
いいと思う。 
この前の自己満ツイートに関連すれば「DBの孫悟空」はただ強くなることに喜びを感じてた。
でも悟空もいろんな敵が現れて強くなった。 
最初の村にいたら強くならなかった。 
逆に言えばプロもその程度の敵であって至上の価値があるわけではない。

0 件のコメント:

コメントを投稿

「普通」「常識」のワナ

こんだけ長ツイートしててあんまり「普通」「常識」を肯定的につかった試しはないかも。 自然と言葉にしてる人、頭に浮かべてしまう人は思考停止なので注意。 普通と常識を疑うことにこそ革新のタネがある。 「統計的に言って」も子賢いバカの常套句。 統計結果があり結論を導き出すのではなく...