2018年2月12日月曜日

絵描きは本質主義であれ!!

◯絵描きは本質主義であれ!!
絵は紙の上の全て虚構です。 
だからこそそれをもっともらしく見せる(魅せる)ためにはありもしない権威に依らず、一般に言われる普通や慣習を疑い、常に実存的に現実を捉える必要がある。全ての事象を並列に分析し思い込みがあれば常に柔軟に修正して行きたい(自戒)

現実はグレー 。
「私、超下手なんですよ!!」って言う人そんなに下手じゃない。 
自分の実力も過少にも過大にも評価しないように。
 ある時は自信過剰、ある時は自虐まで落ちる。
 現実は耐え難いほどに曖昧なグレー。
白でも黒でもない。 
世のほとんどの人は中間層の80%に入る。

謙虚も傲慢。
これは高校の時からの自論。 
謙虚も傲慢も現実からズレていると言う意味で同じ。 
謙虚らしいことを言っておけば非難されない、あるいは傷つかないという戦略。 
私下手なんですよ→下手かどうかを決めるのは実は他人だしそれは相対的だし好みによるし一概に断定するのもある種の傲慢。

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