2018年8月1日水曜日

上手い同級生の秘密

徹底して模写してるだけ!! 中高生くらいの子に「上手いねー」というと決まって… 「クラスにもっと上手い子がいるんですよー」と返ってくる。 自分が思いもつかないポーズや角度をさらさらと描いているらしい。 その子との差とは? 「徹底して上手い人の上手い絵をインプット」してるに過ぎない。

それにいち早く気づき、陰ながらしてやっているかどうか。 その時間の差が上達の差になっている。 若くて上手い子がいるとすればそのことに早く気づき、行動に移しているに過ぎない。 圧倒的な才能差があるとすればその気づく時間差と行動量の違い。

映画マトリックスで主人公が様々な格闘技をインストールしていくあの感じに絵の上達も似ている。 インストールの時に成長を妨害するのが「思い込み」「元ある癖」。 真っさらに自分をしてただひたすらに正確に模倣することだけを考える。 これはありとあらゆるジャンルの成長術の共通点。

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◯自己満足の先の先にプロがある ⑴自分で満足できる(趣味レベル) ⑵それでついつい近くの他人に見せたくなり ⑶より多くの人を喜ばせたい、またはそうできる(セミプロ) ⑷⑴〜⑶の結果、その技術的希少性からプロになり金銭的な対価を得る。 このようにまず⑴の段階で十分絵...