2018年8月3日金曜日

どう稼ぐかよりもユーザーをどう喜ばせるか?

どう稼ぐかよりもまず先にやるべきはユーザーをどう喜ばせるか?
ユーザーの立場になり欲しいサービス、絵を逆算することが商売の基本だと思います。
相手に圧倒的に得だと思わせるためにはどうすればいいか?
あと宣伝も。

足りてないところに足りてるものを運ぶ。
その時に代わりに金銭の授受が行われる。
貿易通商、その他すべてのビジネスに共通するポイント。
足りてるところに持って行っても誰も喜ばない。

技術のないところに技術を教えるのがアニメ私塾。
コミニティーがない人につながりをもたらすのがネット村。
どちらも昔の自分が欲しいように作ってる。
他人のことを考えるのが難しい場合は自分を深掘りしてみるといい。
他人なんて自分と大差ない。
そしてネット時代なら1/1000くらいの確率で自分そっくりの人がいる。
日本に10万人はいることになる。
十分に商売になる。
自分に何があって何がないか?

自分は技術も知恵も体力もないですという人…
沢山の時間があるかもしれない。

若い頃は永遠に終わらない夏休みもある。
その時間を何に使うかで将来のない足りてないところに足りてる何かを運ぶことになる。

誰やっていないことははじめ難しいが一般的になれば市場を独占できる。

逆にメジャーなジャンルなら親しみがある分過当競争だが、その分勝ち上がれたらバックも大きい。

自分が時間を何に投資するか大問題だ。
まずは他人以前に自分を大満足させることを考えよう。
その延長でしか他人も喜んでくれない。


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◯自己満足の先の先にプロがある

◯自己満足の先の先にプロがある ⑴自分で満足できる(趣味レベル) ⑵それでついつい近くの他人に見せたくなり ⑶より多くの人を喜ばせたい、またはそうできる(セミプロ) ⑷⑴〜⑶の結果、その技術的希少性からプロになり金銭的な対価を得る。 このようにまず⑴の段階で十分絵...