2018年8月1日水曜日

個性を意識しなくていい

個性をことさらに意識してそれを持ち味にしようとか考えなくていい。 むしろ自分の好き嫌い、興味の有無に常に鋭敏であること。 好き、興味のあることは即実践すること。 その場合まずは誰かの真似をして先人の技術を真似ること。 それを2、3種やる。 それを続けるだけで個性的に自ずとなる。

好きなキャラに好きな髪型、服装をさせてみよう!! それで「オリジナルキャラ」になります!! これやって「〇〇キャラの顔まんまじゃん」っと突っ込まれるには相当の画力と相手の見る目もいる。 すなわちほとんどネタ元がここまでくると分からなくなる。 個性的なキャラは組み合わせでできる…

アニメ漫画などのキャラの素体は無数にはない。 リアルからデフォルメのレベル。さらに何頭身かで概ね何パターンかにデザインは分類される。 共通する素体さえ描けるようになればその組み合わせでなんでも描けるようになる。 素体=構造、仕組みに目がいかないと自分でゼロから描けるようにならない

というかゼロからそもそも描かない方がいい。 顔はこのキャラ、髪型はこっちの実写…などの組み合わせがそもそもの創造性。 ゼロベース発想の人は絶対に上手くいかない。 これは作品…全てのプロジェクトに言えること。 既存の組み合わせ。 そのためには世の中の構造、組み合わせに気づいていること…

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◯自己満足の先の先にプロがある

◯自己満足の先の先にプロがある ⑴自分で満足できる(趣味レベル) ⑵それでついつい近くの他人に見せたくなり ⑶より多くの人を喜ばせたい、またはそうできる(セミプロ) ⑷⑴〜⑶の結果、その技術的希少性からプロになり金銭的な対価を得る。 このようにまず⑴の段階で十分絵...