ある塾生から立方体の面の見え方の計算方法がわからないという質問が、あったので考察してみました。
その方は写真を撮ってそこから見え方を確認しているらしいですが、基本それで大丈夫です。
実際に画を描く時には全ての立体を計算で出してられません。
そのためにたくさん写真や実物を見て『感覚的に大体これくらい』という画を見る人が不自然でないレベルで描ければ良いわけですので。
しかし計算の仕方もふと迷った時に経験、勘に頼らない確認として有益ではあるのでまあ知ってるに越したこてはないのでアップしてみます。
これ見てもピンと来ない場合、全図、一字一句全て書き写してください。
お勉強の板書とノートと同じですね。
わからない場合はとりあえず書いてみる。
読むだけでわかることは読む前から大体わかってることだったりしますので。
2014年9月22日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
2022年塾生T ・Hさん受講感想「受講してよかったこと」
私塾の申し込み締め切りが間もなくに迫り、キャラコース受講中のわたしも残る課題が3月分の2回となりました。 去年キャラコースに申し込んでからもう1年が経とうとしてるんですね〜 ここでこの1年(正確には11ヶ月)を振り返りたいと思います。 受講を迷ってる方にも、判断材料になれば!...
-
写真風景をトレスしてみると直線に見える線も手前に向かって少しカーブしていたり、数ミリ分のわからないくらいの歪みがある。 だから「透視図法」で全て描くとどうしても硬くてぎこちない嘘っぽい絵になる。僕なりの回答は全てフリハンだと不安定かつ時間かかるので縦方向は定規を使った混合式。 ...
-
<第一段階> ・関節の位置を把握して、ヒザ、カカトなどの送りを作る。 ・太もも、スネ、足裏各所の 角度が常に変化 することを意識 ※これがローリングして見えるために必要 <第二段階> ・筋肉、骨格も意識しつつ、アニメーション的な「 緊張と緩和」 を描く。 ・全...
-
◎素人がプロを凌駕する瞬間… ただ参考写真見て、キャラ表見て、さらに自撮りして …綿密に真面目に手順を踏んだ素人さんがそこらの下手なプロより十分説得力のある絵を描いてる場合が塾内でよくあります。 プロと言えどピンキリでそういう手順を面倒くさがってみんな踏んでません… ◎ただひ...
0 件のコメント:
コメントを投稿