2014年9月22日月曜日

『デッサン、模写で顔がどうしても大きくなる理由』

『デッサン、模写で顔がどうしても大きくなる理由』
それは絵描きの目線ではなくファンの目線だからです。
一般の人(ファン)は主にキャラの顔を見ます。胸や股間を見る場合もありますが一番は顔、特に目でしょう。
では絵描き目線とはどういうことか?!
目も股間も胸も服の端も同じウエイト(重要度)で見ます。
この目線を変えない限り絶対にファンから絵描きにはなりません。
そして全体のバランス、体の流れをフカンして見ます。
なるべく自分の思い込みと常に向き合います。
それが絵描きへの道です。
これがパース、レイアウトとなると背景よりやたらキャラがウエイトが大きくなる場合もありますが、これも同じです。
上手い人は背景もキャラも同じウエイトで描きます。
森羅万象をあるがままで描くためには人は特別ではありません。
奥の人の顔までしっかり描いては空間が表現できませんよね。
こういう心掛け、見方がまずは上手くなるために必要です。

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