『デッサン、模写で顔がどうしても大きくなる理由』
それは絵描きの目線ではなくファンの目線だからです。
一般の人(ファン)は主にキャラの顔を見ます。胸や股間を見る場合もありますが一番は顔、特に目でしょう。
では絵描き目線とはどういうことか?!
目も股間も胸も服の端も同じウエイト(重要度)で見ます。
この目線を変えない限り絶対にファンから絵描きにはなりません。
そして全体のバランス、体の流れをフカンして見ます。
なるべく自分の思い込みと常に向き合います。
それが絵描きへの道です。
これがパース、レイアウトとなると背景よりやたらキャラがウエイトが大きくなる場合もありますが、これも同じです。
上手い人は背景もキャラも同じウエイトで描きます。
森羅万象をあるがままで描くためには人は特別ではありません。
奥の人の顔までしっかり描いては空間が表現できませんよね。
こういう心掛け、見方がまずは上手くなるために必要です。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
2022年塾生T ・Hさん受講感想「受講してよかったこと」
私塾の申し込み締め切りが間もなくに迫り、キャラコース受講中のわたしも残る課題が3月分の2回となりました。 去年キャラコースに申し込んでからもう1年が経とうとしてるんですね〜 ここでこの1年(正確には11ヶ月)を振り返りたいと思います。 受講を迷ってる方にも、判断材料になれば!...
-
写真風景をトレスしてみると直線に見える線も手前に向かって少しカーブしていたり、数ミリ分のわからないくらいの歪みがある。 だから「透視図法」で全て描くとどうしても硬くてぎこちない嘘っぽい絵になる。僕なりの回答は全てフリハンだと不安定かつ時間かかるので縦方向は定規を使った混合式。 ...
-
<第一段階> ・関節の位置を把握して、ヒザ、カカトなどの送りを作る。 ・太もも、スネ、足裏各所の 角度が常に変化 することを意識 ※これがローリングして見えるために必要 <第二段階> ・筋肉、骨格も意識しつつ、アニメーション的な「 緊張と緩和」 を描く。 ・全...
-
◎素人がプロを凌駕する瞬間… ただ参考写真見て、キャラ表見て、さらに自撮りして …綿密に真面目に手順を踏んだ素人さんがそこらの下手なプロより十分説得力のある絵を描いてる場合が塾内でよくあります。 プロと言えどピンキリでそういう手順を面倒くさがってみんな踏んでません… ◎ただひ...
0 件のコメント:
コメントを投稿