2014年9月22日月曜日

レイアウト勉強中の人

今回のようにパース、レイアウトの勉強をする時にまずありもののアニメのフィルムブックや自分の描きたいイメージに近いアニメの一時停止やスクリーンショットを見ながら描いてください。
何も見ないで絶対に描かないこと。

これは模写ではないですが先人がどんなレイアウト、パースを描いて来たか?!その上に技術をのせていかないと意味がありませんので。21世紀に住んでいるのに絵を描きたいのに・・・。
過去の絵画の歴史がある中で自分で画面を0から発想しようとすると厳しいものがありますので。
アニメ絵模写→実物デッサン→自分で描くの流れはキャラ練習だけでなく、今回の課題にもそしてこれからの全ての課題だけでなく全ての創作に言えることです。この三点を絶対に抑えることが大事です。
宮崎吾郎さんのゲドのメイキングでは傍らに常にカリ城やナウシカの絵コンテがありました。だからこそコクリコ坂ではいきなり絵もコンテもうまくなっています。新しいことを学ぶ姿勢としてこれが基本ですよ。

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