『カットを作成するに当たっての注意事項』

『カットを作成するに当たっての注意事項』
<一番大事なこと>
紙の中と現実世界を分けない!!
完成の画面をイメージして作業する!!
○自分のシーン全体をイメージする
・どんなシーンにしたいかイメージしましょう
・自分のやりたいイメージがあっているか
演出、作監と作打ちで擦り合わせしましょう
※イメージが湧かない、やりたいことがない場合
原画はやらないようにしましょう
○レイアウトに大事な要素
おさまり≧動き≧キャラ似せ
○カットの優先順位を決める
・コンテの要求を理解する
・大事じゃないことにフォーカスしちゃうとシーンが台無しです
○簡単なカットからやらない
・よく顔のアップや得意なカットからやる人がいますが
これはよくありません
・制作にせかされても、結局演出で止まるのでキリのいいとこまでまとめてやりましょう
○映像の流れをよむ
・ロング、ミドル、バスアップ、クローズアップ
・映像の方向性を合わせる、スピード
・広角、望遠、誰目線の流れなのかよむ
○シート、レイアウト、ラフ原画を同時進行で完成させよう
・シートにサムネ―ルかトピックを書くとイメージ湧きやすいです
・シートはカットをまたいでシーン単位で書こう
・三つともはじめ大まかに決めて徐々につめて行こう
※シートは映像の楽譜みたいなものです。単調にならないように演出しましょう。
○レイアウトは、はじめ一枚で!または数枚でおさまりを決める。
・よくはじめから紙をバラバラにラフ原から描く人がいますが
あまりよくありません
・最初の設計はしっかり納得するまでやりましょう
○レイアウトのフレーム際に気をつけよう
・よく紙全体で絵を見てしまう人がいます。
・フレームぎりぎりのモノは何か分かりに
くくなるから気をつけよう
○カメラワークは映像をイメージして
・パンの動きがが小さいときがよくあります
・映したい対象が何コマ映るのか
確認しましょう
・つけパンとメモリパンの違い
付けパンはスタンダード、足元隠せば大丈夫。
・メモリパンはデカセル、二コマか一コマ。三コマはダメ。フリッカーが、怖いから。ガブれならありかも。
○動きのオーバーラップ
段取り芝居にならない。
○動きを作るにあたり
・一番上手い人アニメのそっくりなシーンをみる(真似する)
・実写で似たシーンを探す
・自分でやってみる、それを撮影してみる
・何も見ずに描いてみる
*とにかく考えられるすべてのアプローチを取り、時間の許す限り
最善のカットになるようにしよう

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