2019年1月5日土曜日

学校で言われていることと逆をやると絵は上手くなる‼︎

学校で言われていることと逆をやると絵は上手くなる‼︎ ・真似しちゃダメ→真似しないと上手くならない。 ・答え見ちゃダメ→見ないと上手くならない。 ・絵は感性のモノ→それ以上に理屈が先、感性は最終段階 ・みんなと同じ、協調性→他と違うことする ・一問一答→現実は無数の価値観、多様性

協調性、平等、みんな同じと言いながら真似はしちゃダメなんだよね。 そこらへんで子供は混乱する。

一番良い絵の教育方法は… 1.先生が描いてみせる 2.それを見る 3.実際にやってみる 4.上手い子のやり方をみんなで見る 5.それを実践する。 図工美術で大半が手が止まってた。 結局隣の子恐る恐る見ながらやってた。 絵の描き方は言わば文法だ。 技術を知ってその先ではじめて表現できる。

なのでアニメ私塾では可能な限り描き方を公開してます。 塾生はオフ講習、ネット添削の手元映像もお互い共有。 それが特徴で参加条件。 もちろん、個人差はありますが機会は平等です。 ヒイキの有無も公開性なので透明性が高い。 「絵の技術」は単に修練の差というのが根本的な考え方です。

個性を伸ばす方法は簡単。 個性、個性と強要しないこと。 技術をしっかり身に付けること。 自分の好きなジャンルを好きと言える雰囲気を作ること。

他人を満足させようと身につけた技術を振り絞った結果、どうしても隠せない自分らしい線、雰囲気、絵柄は個性だ。 僕の絵なんて全く個性がない。 個性を売りにしていない。塾生がより満足行くように描く。それは自分の美的感覚、満足の範囲内で。 そういうせめぎ合いの中でも殺せない自分らしさが個性

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