2018年6月5日火曜日

憧れと現実の差の苦しみとは‥

憧れと現実の差の苦しみとは‥ まるで完璧に模写しようとしたのに透過したら全然違う時のような愕然とした感覚に似ている。 つまり憧れ=目標と自己分析がまるで違ってる時のような認知の歪みに気付いた時にシンドくなる。 コレは慣れの問題で少しずつ差を埋めていくしかない。
自分が知ってるアニメ監督とは業界全体では稀な作家性が高い有名なあの人この人。 それに今からなるためには‥少なくとも同じ歳に何をしていたかは一つの指針になるので分析材料に調べたい。

あと意識としてはアニメ監督を目指すというよりも『世の中にこういう作品ないなあ』という穴が明確に見えていてそれを埋めるための手段としての肩書きじゃないと意味がない。 全ての肩書きはやりたいことをなすための手段に過ぎない。 これが逆転してる人はなった瞬間に惰性となってしまう。

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