2018年6月5日火曜日

プロデューサーの腕の見せどころ

クリエイターの腕の見せどころは言わずもがなの創作物の魅力。 プロデューサーの腕の見せどころは 金を引っ張る、知識量、見た目、声の大きさ‥ そして参加者全員に大小のウソを言ってるのに全員に得をさせてしまう詭弁。 モノはいいよう。 常に薄い氷の上で戦う度胸がいる。

クリエイター同士は作りたいモノが厳密に言えば違うし、腕があればそれに比例してある程度良い意味でワガママになる。 自己表現のために当然そうなる。 プロデューサーはそのジョイント役なワケなので各自意見を一旦飲み込む。 ポーカー中にカードを見せるバカはいない。 交差するやる気を整理する。

クリエイターはプロデューサーに「手のひらの上で踊らされて」欲しいと願ってる。 作る方に集中したいからだ。

感度の高い人または本質が一瞬でわかる人は『要するにそういうこと』と完結に明瞭にことを捉える。 しかしそこで一般人に分からせるためには『侵入角』が大事になる。 同じ話をしてるのに言い方次第である時は喜ばせ、ある時は怒らせてしまう。 同じ落語の演目でも名人と素人で雲泥の差があるのと同じ

あなたを尊敬してます‼︎ ‥という本心があったとしてそれを他人はわかってくれない。 本当はこう思っていたのに〜‼︎ なんて本心を他人は都合よくわかってくれない。 むしろ、相手に対する全ての所作で尊敬は表現される。 ウラを返せば本心なんてどうだっていい。相手に伝わる所作の方が大事になる

0 件のコメント:

コメントを投稿

「普通」「常識」のワナ

こんだけ長ツイートしててあんまり「普通」「常識」を肯定的につかった試しはないかも。 自然と言葉にしてる人、頭に浮かべてしまう人は思考停止なので注意。 普通と常識を疑うことにこそ革新のタネがある。 「統計的に言って」も子賢いバカの常套句。 統計結果があり結論を導き出すのではなく...