2018年6月5日火曜日

やめる勇気

○盆栽のように自分を育てる 良い枝ぶりは残し悪そうな流れは容赦なく切ってく。 この前ある若者に言ったこと。 とにかく何のキャリアもないなら何をしても損はない。 色々やってみて微妙ならやめて良い点は継続すればいいと。 自他のことは本当にやってみないと何もわからない。

やめる勇気。 全てを初志貫徹しないといけないわけじゃない。 初志貫徹しないといけないこともいづれ見つかるかもしれない。 しかし若いうちそれを見つけられてないならとにかく動き、変化を大事にする。 その間に虎視眈々と着実に油断なく実力はためておくこと。

継続すべきことは自分がやって楽しく、周りの評判も良いこと。 つまり自他に都合のいいこと。 でないとそもそもにして継続できない。 思いつきを続けるかどうかの基準。

自分は楽しいけど評判が悪いまたは評判を気にしない場合。 これは趣味ならナンボでもオッケー。 逆に自分は楽しくないけど周りの評判が良いこと。これはただシンドイだけ。 プロを目指す場合はすなわち自他の評価が高い場合になる。

自己評価が下がった場合、他人の評価に救われ、他者評価が下がった場合に自己評価を信じる。 両方同時に常に評価が高いことなんてない。 相互に補い合えるのが自他の評価による継続の理由。

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