2018年9月9日日曜日

自分に無茶振りで新たな境地へ…

自分に無茶振りで新たな境地へ… 明日までに100体描かなきゃいけない。 今までのやり方では絶対に無理な状況が仕事をしているとある。 しかしクオリティを下げたくない。 そんな相反する矛盾を抱えたときに「単純化」「最低限で最大限」など突然変異的に描き方を変えざるおえないときがある。

絵の上達には… 圧倒的な枚数と考えた回数。 ひたすらに描き続け考え続けないといけない。 それが表現への献身、愛情ということになる。 つまりひたすらに数と密度の問題。

常に最良の一本を目指す。 そのときに障害になるのが思い込み。 途中で考えを諦めること。 常に何を描いているか?全体と細部を同時に見る。 絵が上手くなるのにやるべきことは決まっている。 それらを常に実行し続けられるかどうかしかない。

今下手でも全然イイ。しかし… 「魅力的な絵を見分ける選球眼」「何度もこだわって描く気持ち」 この2点の有無がその後の成長を左右する。 下手な頃は何時間だってこだわればいい。徐々に形が取れて行く。 選球眼がないと永遠と下手な絵を模写したり、自分の絵の良い悪いもわからない。

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