2015年4月16日木曜日

◎得意、苦手を組み合わせてスランプ打破!!

◎得意、苦手を両方交互に組み合わせていこう!!

得意分野は楽しいのでたくさん描きます。
しかしどん詰まりになりある時、上達しなくなります。
苦手分野は描いてても辛くて上達を実感できません。
しかし、その時間こそが得意分野の
壁を越えるきっかけになったりします。
つまり、得意分野だけを描いてるのでまわりからは・・・
「いつものあれね」と思われがちです。
苦手分野はすなわち経験値も少ないわけですからまわりからは・・・
「随分上手くなったね」と思われることもあります。
例えば好きな萌え、美青年ジャンルだけでなく
「リアル」なデッサンなども練習してみましょう。
最初はもちろん上手く描けません。
慣れないものだからむしろ下手になってるかもとすら思います。
しかしその前後で絵の説得力が全く変わります。
なぜか?
リアル→万人が知りうる形なので
自分の好きな分野の絵がより多くの人に受け入れられる形になるからです。
これはアニメーションのトレス練習などにも言えます。
動かすのが好きだけど綺麗に描くのは苦手という人は、
やはり最終的な動きの精度に問題があるもの。
そういう人は辛くてもやはり線をまとめる能力を高めないと
得意な「動き」も中途ハンパになる。
・・・この二つに言えることは 一様にふるまわない!!
得意に逃げないということ。
逆にこういう記事を見て苦手分野だけやる
「真面目マゾ」も問題。
必ず自分の一番好きなフィールドは確保しておきたい。
そうしないと創作の楽しさそのものなくなっていくから。
しかし実は次のステージがありまして・・・
苦手分野も好きになる。
苦手分野は単純に経験不足で下手だから苦手なだけで上手くなっていくと
苦手分野さえも得意分野になってしまうことがあります。
つまり絵の本質は全て同じなのでは?!
という世界のマトリックスを体得したような気持ちです。
このためにも繰り返しますが・・・
「一様にふるまわない」です。

どちらかだけでは絶対にこういう感覚にはなりません。
最後に注意点。
リアル=良いものと勘違いしてもいけません。
アニメ絵、漫画などデフォルメの魅力は
「フェチの誇張」です!!
リアルが行き過ぎると劇画タッチに絵が怖くなりともすると
他人に緊張感を与えます。
・・・となるとフェチの部分に抑制が効いてしまう場合もあります。
そうならないためにも必ず
得意、苦手分野を往復しましょう。








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