<捨てる勇気>
旗なびき課題のようなどちらかと言えば牛歩で少しずつ完成に近づけていく作画だと特に作業のはじめや中盤の「方針」が最後までデキに左右してしまいます。
途中まで描いたけど・・・なんだかこの路線では上手く行かない気がする・・・っというときにそれまで描いた路線を簡単に破棄してしまう「捨てる勇気」がかなり重要です。
これは人生においてもそうかもしれません。
「夢?!を捨てる勇気」
無論執着心は大事ですがそれも度を超えるとただ自分を苦しめるMっけ体質になるだけで根本的に「自分がどうなりたいのか?!」が大事って話でこの前の自己分析の話につながりますが。
発想の転換や路線変更は目の前の作画も人生設計そのものにとってもとても大事です。
これもまたいつもの話に落ち着きますが、作画する前にまず可能性を列挙します。
旗のなびきならアニメのありものを見て、実写をさらに見る。
それで旗の形のありようをしっかりとインプットします。
無論大事なのはインプット時にしっかりと模写すること。
その下地をベースに次に理屈でも攻めます。
こういう可能な限りのアプローチを試すことはとても重要です。
思い込みで描かない(生きない)、実写ベースの形の列挙、合理的な見方など必ず自分の無意識の思い込み以外の別の可能性と常に向き合う癖つけていきましょう。
2014年10月5日日曜日
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