やる気も才能のうち‼︎

やる気も才能のうち‼︎
 才能=感性×経験値。 
むしろみんなが思っている才能に近いものは感性の部分。
美的感覚、趣を解する感覚。 
そこに沢山描いたり、仕組みを理解したりする経験値を掛け合わせて描けるようになる。 描けたら楽しい→やる気がさらに出る。
だからやる気がでないのは才能不足。

これは自分の仕事に凄く実感がある。
 描けるモノが少ない時期は派手なアクションしか動かすことが出来ない→やる気が出ない状態だった。
 徐々に描けるモノが増え、デッサン力が付いてくると細かい芝居も楽しくなって行った。 やる気が出ないのはヘボなだけだったから。

才能=やる気=感性×経験値… 
そう、
経験値でかなりの部分は才能を開花させることが出来る。 
しかし感性の部分で成長率が全くかわる。
感性はさらに先天、後天に分かれる。
つまり生まれつきと幼少時代の体験。
大人になっても感性を磨くことは多少出来るが簡単に言って好き嫌いをすぐには変えらない。

感性が豊か=興味の範囲が広く豊かということを考えればやはり絵が上手くなるためには机での手と目の修練に加えて、外に出て色々な実物を見て触れて感性を伸ばす修練も同時にしたい。
やる気が出ないとは要するに表現したいストックがない状態でもある。 
それも実は才能=能力=画力のうちに入る。

同級生のあの絵の上手い子は今何をしてるんだろう…… 
その子にはポテンシャル=潜在能力はあるけど絵描きになる才能は無かったことになる。 つまりリア充だと絵の世界で自分を表現する必要がないわけで大なり小なり非リアじゃないと絵を描こうと思わない。 
これも感性の一部と言える。

絵の上手かった同級生はポテンシャルがあっても絵を大人になっても描き続ける感性がなく経験値を積まなかったので才能が開花しなかったと言える。 
その人の人生において絵がそれほど必要なかったのであって別に良し悪しの問題ではない。
絵の上達ばかり考えてると絵の上手下手でしか自分も他人も計れなくなる
絵に今興味があるなら散々飽きるまで描いてみればいい。 
その合間に他に興味があることがあればそれも同時にやって行ったらいい。
 趣味や興味があることが本人のネタになる。 
趣味や興味がない人は絵のネタがすくない。
つまりやる気は気合を入れても出ない。 
感性と経験値を伸ばす行動の先でやる気が出る
 感性の中身は好き、興味、予感も含まれる。 
かわいい女の子描くの好きかもくらいの感覚。
そのレベルでいきなりメカ、部屋、風景を描くのにやる気が出るか⁈ 
出ませんね。 
まずは描ける、描きたい範囲から一歩ずつ広げていこう。 
自分を満足させられるお決まり角度でいい。 
必勝パターンを一つでいいから作ろう‼︎ 
そこからもっと描きたければ「描きたい、やる気が出る範囲」を広げていこう

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