練習よりまず作ろう

下手な絵でもいい。
音が聞こえるようなアニメーションを描こう‼︎ 
みんなが知ってるアニメはいわゆるテレビで流れてるような商業の。 
あんな上手い絵じゃなくても丸四角線さえ描ければ充分アニメーションは作れる。
単純な素体でたくさん描いて生き生き動かそう‼︎

絵が上手くなってからアニメーション描こうと思ってませんか⁈
絵なんてアニメーション描きながら上手くなるんですよ。 
下手なうちからたくさん単純な形で動かす。 
そりゃテレビみたいな美少年、美少女はいきなり動かせないですよ。
あれは画力がないとムリ。 
丸チョンでいいからまずは動かそう!!

絵が上手くなってから動かして将来は作品を‥‥。 
これじゃダメ。
いきなり作品作んなきゃ。 
10秒もあれば短編になる。
自主制作で1分なら中編、10分も作ったら大作だ。
作品作れば練習内容も具体的になり必要性も増す。 
作品はたくさん作んないと上手くならない。 
絵の練習とは別‼︎

段取り芝居が良くないように段取り人生も良くない。 
何かをしてから何かになるんじゃダメ。
いきなり目標にどんぴしゃなミニマム版をやる。
実は目標が先で準備があと。 
まずはやってみて足りない部分を随時補給。
これが練習の本質。
練習ため練習じゃ上手くならない
練習のモチベが全然違う‼︎

何かをしてから何かをしようという発想の人。
大概がその何かをやらずじまいか上手く行かずに終わるパターンが多い。
アニメを作りたいなら2時間の長編をいきなり作れるヤツはいない。 
まずは白黒、セリフなしの数秒作品
そっからでしょ。 
「いつか‥‥」はいつまでもやらないで終わる。

目標のミニマム化。 
そして実行
ここがオタクとアニメーターの差、消費者と作り手の断崖絶壁ポイント。 
たくさんの資料も視聴経験も作る肥やしにはなる。
けど肥やしは食べられないからね。 
まずは種まかないと何も生えてこない。

常に初志、やりたかったことは意識したい。 
でないとどんどんズレてく。 
これは人生も一枚絵も同じ。 
ラフはこんなにも生き生きしてるのに。
線をまとめる段になってドンドンズレる。
作業になる。 
それでは上手くいかない。 
むしろ最初にやりたかったことを曇らせるどころか鮮明にさせる方に行きたい。

なんでもですよ。
やればやった分上手くなる。 やらなければ上手くならない。 
目標から遠回りしてると上手くいかない。 
やりたいことが本質がズレていく。 
手段が目的化していく‥‥。 
無意識にズレてる人はいつまで上手くいかない。


まず準備系の人はまず実行系にすればいい。
実行したらそりゃしんどいよ。
まずは己の無能さを嫌というほど知ることになる。 
しかしそこからがスタート。 
楽しさも準備期間の何百倍に。
 アニメージュインタビューマニアの高校時代より下手くそな自主制作始めた頃のほうがそりゃ楽しかった。
アニメ、漫画、イラスト‥‥
一番やりたい作品作りをしていない段階で練習という時間的投資をするのは一番勿体無い。 
お金はネット最安値で節約できる。
しかし時間だけは時代が変わっても一番貴重。 
なんのための練習か⁈ 
常に念頭に置かないと非常に時間が勿体無い。
だから練習よりまず作ろう!

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