何度も見る!!作るために

最速で映画監督になるには・・・
「同じ映画を10回見るべし」
とは淀川長治さんの映画監督志望者へ向けた言葉。 
演技、カット、セリフ、音楽の入りまで暗記するほど見れば・・・ 
この時ようやく自分の映像作りのストックになる。
ということだと勝手に解釈してます。

よく映像記憶能力や映像ストックがないと嘆く人がいるけど・・・ 
単純に「回数」の問題の可能性がありますね。 
これを言い換えれば何回も見れるだけ好きな映像があるの? 
という「好き」力が創造の出発点だったりします。


そういえば僕も作業中のBGVは暗記するほど見てい好きな映画、アニメを流しっぱなしにすることが多いです。
YouTubeもなるべく既に見ているモノを流したい。
新規のは見入っちゃうから仕事にならないので。 
でもそれらが結局、ネタのベースになりますね。

イチローが白い巨塔を何度も見てるとか、宮崎さんもメイキングである時期永遠同じ曲リピートしてますね。 
情報はたくさん得れば得るほど良い・・・
というのは錯覚かもしれませんね。

特定の何かを見る→仕事、作業
というパブロフの犬的な「条件付効果」もありそうですね。
映像ストック+「仕事効率化」の意味合いも考えられます。

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