プロの気構え

アニメの現場では上手い人が法律で下手な人はいくら人道的に上手い人がまずくともそれに従わなければいけない。
 独立した漫画家、イラストレーターなら「売れる」が全てそれ以外は作品とみなされない。
そういうルールを前提にしているからこそ「好きな」仕事でみんな食べてるわけですね。


楽しくて、平等で、安定していて・・・
なんてご都合主義はないわけです。 
言いたいことを通すなら・・・ 
「上手くなれ」「売れろ」と。
どんな理不尽へも下手、売れていない立場からの不平不満は負け犬の遠吠えになってしまう。 
勝ち負けがはっきりしたプロの世界ではこれも真なりです。


◯補足
上記はどちらかといえばアニメ会社、制作サイドに喜ばれる姿勢。 
反対にアマチュアイズムも絵描き単体としては大事。 
すなわち上手いって何?売れる作品が本当に名作?とリセットし自分だけが面白いと思う物を形にしようという同人イズムも大事。

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