2018年1月14日日曜日

◯みんなゼロから描こうとしすぎ!!

◯みんなゼロから描こうとしすぎ!!
断言します。
ゼロから空間描いて、キャラのっけて…
…てやっても一生のうちに上手くなることはない!!
これから黒澤以前の映画手法をゼロから自分でやるようなものだから。

空間レイアウトも組み合わせです。
どの素材を選ぶか?
好きなアニメもワンシーンを模写して好きなキャラをのっける。
それで大分、創造的ですよ!!
例えば、部屋の最適な見せ方、撮り方アングルは決まってます。
アニメ、映画、名画、写真なんでもいいですが良い素材を見つけます。
良い素材は当然ながら僕が言ってるような「側面圧縮」「目線誘導」込みでよく考えられていることでしょう。
むしろ僕のノウハウは良い素材を選ぶときの一つの見る目のポイントと捉えてもいいです。

次にそこにいて欲しい、自分の好きなキャラをのせます。
この時に空間素材に合わせた自撮りをします。
同じアイレベル、画角可能な限り合わせる。
その段階でプロの画面の作り方が大分わかってきますね。

みんな多分、紙の上だけで考えすぎ。
多方面から絵を作る。
歴史を勉強しないと現代の視聴に耐える絵に一生ならずに終わってしまう。

独創性や創造性の誤解が多分大分ある。
絵が上手いとは…空間が上手いとは…
正確にデッサンしたり空間パースが引けることではない。
それは瑣末な一表現手段に過ぎない。

「良い見せ方」「良いアングル」を過去の名作から自分の使える技にストックしてあって随時出せるようにしてある状態が独創性や創造性です。
名監督と呼ばれる作品には必ずと言っていいほど過去の名作の引用がありますね。

この誤解が解けない限り、多分同じところを堂々巡りになることになります。

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