練習は自分変換しない!!

模写、デッサンの最大のポイント「正確に描く」とは‥‥ 
言い換えれば「自分変換しない」と言うこと。
 練習でも落書きでもいつもの青鉛筆素体の後の清書のように自分のショボい必勝パターンに落とし込む人は上達しにくい。 
練習のポイントはあるがままを丸暗記‼︎ 
自分の理解を信用しない。

練習の意味とは自分にない形をおぼえること。 
その時にムダに意味に固執して理解しようと自分なりに素体を考え、服を着せて‥‥とやってるうちに結局いつもの自分の絵になる。 
つまり自分なりの理解=思い込みそのものが上達を阻害することはよくある。

たくさん描いたのになんで上手くならない⁉︎と言う人。 
知らず知らずのうちに自分の描きやすい段取りに逃げ込んでませんか? 
練習は手先の練習でありそこから繋がる認識=思い込みの打破の練習でもあります。 
少しずつでも脳に負荷を加えるような描き方しないと時間以上に上手くならない。

真面目の落とし穴‼︎ 
対象物とじっとにらめっこ。 
しっかり見れば見る程に最初からディテールに目が行き、全体のバランスが悪くなる。 
土台を作る段階では‥ 
「モヤッと見る‼︎」 絵画で薄目で鉛筆立てて比率を見るアレです。 
真面目に見れば見る程に間違う。 
真面目の方向が間違ってるから。

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