2016年9月6日火曜日

「やる」か「やらない」しかない

Q、私にアニメーターとしての才能ありますか?
 A、うーん、めちゃくちゃあるかといえばそこまでではないですが真面目にコツコツやっていけばなんとか食べていけないことはないかと思います・・・.
 ってな具合で大概の人は自分の行動を100か0かでやるかどうか決めていまいます。

しかし仕事として実際にやってみると・・・ 
・雑誌や原画集に出てくるめちゃくちゃ上手い人 
・同上だけど実際にはそこまでない人 
・聞いことないけどめちゃ上手い人 
・まあまあ上手い人 
・上手くないけど真面目にコツコツ 
・下手で不真面目 
・・・などかなり無限の階層があります。

そう考えると「やる」か「やらない」しか本当にないとしか言えないです。 
僕や他の先輩に適正の有無を聞くのはいいですが結局、将来の自分を担保するのは自分の行動次第です。 
自分以外が誰も自分を保証なんてしてくれません。

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