とりあえず「わかる」を目標に!!

自主制作をするときにみんなはじめに・・・ 
「作りたいモノ」を発想するのだけどこれがダメ!! 
「できるモノ」が第一。 
次にその中で最大限「作りたいモノ」にしていく。 
自分のスペックの読みは経験値がないとわからない。 
作品作りの第一歩は・・・ 
「完成」>「やりたいこと」です!!

次に面白いモノを作ろうとする発想もダメ!!。
それ以前に「相手にわかるモノ」を仕立てるだけでも相当な労力を必要とします。 
大概の自主制作は面白いモノを作ろうとして作り手の中だけの「面白い」で終わり、意味不明になります。 
「わかる」→「面白い」に見る人の感情はなります。


大概のアマチュア作品は面白いかどうかではなくわからないんです。 
いつどこで誰が何をというところが・・・。
 世の中には「わからない」けど面白いもあります。 
それはあえて演出上そう見えるように仕掛けが多層に張り巡らされているのであって偶然「面白い」作品は「偶然撮れました」以外ないです。


あえて「わからない」演出はよくありますが・・・
「わからない」ことがわかるようにように上手く演出されてます。 
結論から言えば・・・ 
自分が「これを作りたい」より「これを他人がどう見るか?」を意識できるようになることの方が最難関「面白い」の攻略方法ではないでしょうか?!

自分が「これを作りたい」を追求するとアート寄りに内向的な作品になり、世間一般の面白いではなくなります。 
そっちをカッコイイにしちゃうとその表層だけをなぞったいかにもアートっぽい学生作品群に相成るわけです。
 NHK教育の子供でも「わかる」の凄さにとりあえず気づいて欲しいです。

つまり「わかる」=低俗「わからない」=高尚にしちゃいがちで。
それは己の未熟さを相手の理解力の無さに転化する成長のない自己肯定型にはまっていくわけです。 
無論「わかる」を追求した行き過ぎた商業の弊害もありますが・・・ 
とりあえず最初は低俗そうでも相手に「わかる」を目指してみては?



補足)「名作より駄作が勉強になる」
名作はすごく見えるのではなく「普通に面白い」だけに見える。
 駄作を見ると「俺でもいけるかも・・・」と勇気をもらえる。 
実は駄作を見ることで初めて名作の凄さがわかり、その差を見比べることで名作の技巧が浮き彫りになる。

自主制作を作ろうとする人はたくさん自主制作をみてください。
それで初めて世の中に流れている作品のレベルの高さに気づける。
 ト◯ロの画面レベルを一秒でも素人で再現するのは不可能に近い。 
でもみんながよく見てるのは京◯ニでそれだけがアニメだと思っているとアニメはいつまでも作れない。


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