2016年7月26日火曜日

才能がない人はアニメーターになろう‼︎

本当に才能がある人はアニメ業界に行かずとも今時、YouTubeや電子書籍、同人誌などいくらでも絵を商売に出来ます。 
12年前の僕は単体で攻める勝算がなかったのでアニメ業界に入り修行しました。 
そういう考え方もあります。

漫画家、イラストレーターはいきなり一国一城の主。
 いきなり単体で絵で食うのはちょっと……という方の選択肢としてアニメ業界のアニメーターはあります。
 家でいくら描いてもお金なりませんがアニメーターは一枚何百円かにはなり、1カット数千円、一カ月数万円、腕次第で絵だけで食えます。

アニメーター単体では一切お金は入りません。 
仕事を振る制作がいて制作が所属するスタジオがあり、スポンサー、出版社などメーカー、原作者がいた上でギャラが発生します。 
その分ほぼ『確実』に入ります。 
漫画家、イラストに比べてアニメーターは『ローリスクローリターン』の絵描きとも言えます。

絵はまあ上手いんだけど単体でキャラがバカ売れするほどじゃあないんだよなあ〜…。
 という程々に才能があって才能がない人というのが実は『アニメーター』としては向いてます。 
どんなに優れたアニメーション能力があってもキャラが売れたら原作側になったりと純粋にアニメーターでなくってしまう。

絵で食べるということそのものがかなりトリッキーな中にあってそれでも『アニメーターになる』は相対的に堅実な部類です。
 流行りに左右されにくく、画力がダイレクトに収入に直結するから。 
他の絵描きでは100か0かですがアニメーターにはまあまあ食える〜ヤバイかもなど無限のグラデがある。

1 件のコメント:

  1. 実際問題アニメーターの給料はどの程度なのでしょうか?
    このくらい描いていくら、というのを目安程度に教えていただきたいです。

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