誰かに与えてはじめて得られる。

誰かに与えてはじめて得られる。

情報くれくれ、環境くれくれ。

くれくれ餓鬼は何も得らない。

相手のメリットを考えられる視野がすごく大事。

たまに僕に質問メールが来るが一応プロで教える仕事をしてる人に教えてとは飲食店で無銭飲食するのと同義である自覚はあるのだろうか⁈と思う。


その時に僕は面白い、あるいは公益になる回答になり得る場合は回答してプライバシーに触れない範囲でツイッターなどに拡散してます。


相手に与える過程でしか何かを得られない、相手から得ることしか考えてない人は結果として得るものが少ない。

これは作品作りと練習に似ている。

練習はインプット、作品はアウトプット。

誰得を考えてアウトプットする過程が無ければインプットの意味もないし、インプットの方針も決まらない。


今回の優先選考基準の第一に他人を意識した作品とあるのはこういう理由からです。

作品とは他人に与えることで自分が得る作業ということです。


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