自分の中に観客を持つ‼︎

第三者的に自分を客観視してプロデュースしてく感覚は絵の上達にも仕事を成立させていくにも不可欠。 

目の前の自分の喜怒哀楽だけては視点が一つで視野が狭い。 
例えば採用担当ならどういう人材を欲してるか?
など他人へ視野を広げてくことが『大人』になることそのもの。

他人がない人。 
自分の喜怒哀楽に振り回される駄々っ子は悲しいけど誰も構ってくれなくなくなる。 
ここら辺は悲しいかないい歳になってもわからない人はわからない。子供のまま。 
大人になるとは新人、中堅、責任者など各種立場を理解し、状況に応じて立場を使い分けられるようになること。

個性ってどうでもいい。 
絵で食うのに重要なのはニーズに合った絵を描くこと。 
ニーズ=他人主義ともいうべきかな。
 ただし媚びるのとは違う。
迎合すると軽んじら飽きられる。 
都合が悪くなると個性に逃げる愚か者は成功しない。 
絵は他人が見て、そこに対価を払ってこそ絵で食える。

他人主義のポイント。 
教えてて…… 『なんで描きにくいところわかるんですか?』的なこと言われるがそれは簡単。 
自分が過去につまづいたのを覚えてるから。
人は8割くらい似たところでつまづく。 
つまり自分レイヤの解像度を上げれば他人の気持ちもわかる。
ここまで行くと個性って何だ?ってなる
もちろんTwitterもYouTubeもBlogもあるあるネタは自分の弱点=他人の弱点として紹介してます。 
だから『ああ、あなたは下手ですね…』ではなく『あなたはこの段階ですね』という説明ができる。 
次の段階に行くにはこれだけデッサンをしなければ……と指示が明確になる。

他人主義は演技プランを考える時も重要。 
女の子四人が楽しげに買い物する時にどーやってるんだろ?…とかコンテを描く時に考えたりすると自分がその世界に入って女の子になるしかない。 
パントマイムやモノマネ芸の親戚あたりにアニメ表現はあると思う。

アニメーションは露骨に本人の視野が出るので怖い。 
世界をどう見てるかが表現に顕著に出てしまうからだ。 
しかも自分の姿勢の悪さなど美少女美少年を描いてるはずが自分の肉体性まで無意識に出てしまう。 
観察力を鍛えるとは無意識の日常を意識化すること。

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