学校で言われていることと逆をやると絵は上手くなる‼︎
・真似しちゃダメ→真似しないと上手くならない。
・答え見ちゃダメ→見ないと上手くならない。
・絵は感性のモノ→それ以上に理屈が先、感性は最終段階
・みんなと同じ、協調性→他と違うことする
・一問一答→現実は無数の価値観、多様性
協調性、平等、みんな同じと言いながら真似はしちゃダメなんだよね。
そこらへんで子供は混乱する。
一番良い絵の教育方法は…
1.先生が描いてみせる
2.それを見る
3.実際にやってみる
4.上手い子のやり方をみんなで見る
5.それを実践する。
図工美術で大半が手が止まってた。
結局隣の子恐る恐る見ながらやってた。
絵の描き方は言わば文法だ。
技術を知ってその先ではじめて表現できる。
なのでアニメ私塾では可能な限り描き方を公開してます。
塾生はオフ講習、ネット添削の手元映像もお互い共有。
それが特徴で参加条件。
もちろん、個人差はありますが機会は平等です。
ヒイキの有無も公開性なので透明性が高い。
「絵の技術」は単に修練の差というのが根本的な考え方です。
個性を伸ばす方法は簡単。
個性、個性と強要しないこと。
技術をしっかり身に付けること。
自分の好きなジャンルを好きと言える雰囲気を作ること。
他人を満足させようと身につけた技術を振り絞った結果、どうしても隠せない自分らしい線、雰囲気、絵柄は個性だ。
僕の絵なんて全く個性がない。
個性を売りにしていない。塾生がより満足行くように描く。それは自分の美的感覚、満足の範囲内で。
そういうせめぎ合いの中でも殺せない自分らしさが個性
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