Q、知識がある人は多いと思いますが見識がある人は少なく感じます、私を含めて。
室井さんは知識を見識にどのようにして昇格させていますか?
さらに見識から胆識に変換させてあげて下さい。
・圧倒的に情報量な差。
興味があれば本当に変態的にストーカー的に調べ尽くす。
自分のモノになるまで見尽くす。
・抽象的にみる。
結局のところ何がいいたいの?くらいザックリと身も蓋ないくらいに捉える。
つまり権威や思い込みに翻弄されない。
主にこの二点で他人の知識を自分の使える見識に変換することが出来ます。
つまり絵と同じですね。
抽象=単純化と細部の関係。
胆識ってはじめて聞きました。
行動力への変換…。
僕はひたすらに打算で動きます。
つまり損得だけ。
いやな仕事を続けるのは金銭的には得かもしれないが精神的には損。
さらに嫌な仕事の時点で得意でもないから将来的に金銭的にも損になるはず。
など思い込みだけでなく多角的に見て損得できめます。
損得は金銭的、精神的、社会的、家族的、周辺的、将来性など誰の何の得か?のレート設定だけで変わる。
それらレート設定に必要になるのが知識、見識。
ブラック企業で唯々諾々とお仕事してる人はこの損得勘定が凄く狭められてる。
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